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黒革と猿轡

レザーの妖しい艶。手が届くのに外すことのできない拘束具。このブログでは、レザーボンデージの拘束美と、革の妖しい魅力を紹介して行きたいと思います。

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ミトン②

レザーミトンの続きです。

前回の記事で書いたように両手の自由をミトンで奪いましたが、さらにその後その拘束を

より強力にし、自由を奪います。


両手をミトンで拘束されて指の自由を奪ったあと、オーソドックスですが両手に手錠をかけます。


それだけでも、かなり自由は奪われてしまいますが、その手錠をさらにお腹の部分に回したベルトに

固定します。
s-画像 013


もちろん手錠の間をベルトを通すのではなく、ベルトと手錠の鎖を南京錠で固定します。
s-画像 015


なお、このベルトはごく一般的に市販されているベルトですが、こうしてミトンで拘束された上に手錠で

繋がれてしまうと、ベルト自体は体に普通に巻いただけなのに、一切外すことはできなくなってしまい

ます。


イメージとしてはアメリカなどで犯罪者を護送する際に使用しているベルトのイメージでしょうか。

アメリカでは、凶悪な犯罪者や自傷行為の恐れのある人間を護送する際に、こうして手錠で拘束した

上からミトンで手の自由を奪うようなハイセキュリティな拘束がありますが、それのBDSMバージョン

といったところでしょうか。



もう少しだけこのときの画像がありますので、それはまた後日アップさせていただきます。

  1. 2009/02/18(水) 01:18:04|
  2. 拘束具
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ミトン

久々の更新です。

数ある拘束具のなかでも、このミトンタイプの拘束具は日本においては比較的珍しいのではないでしょうか?

もしあったとしても、陳腐なタイプのものが多いように思います。

私が所有しているこのミトン、左右それぞれ独立しており、まず手を入れた後、手首部分についている紐の部分を引き絞り結びあげます。

しかし、このままでは、すこし手を抜こうとしただけで、比較的容易に手を抜くことが出来てしまいます。

その為、さらにその上から、U字型の金具と調節用の穴が複数ついたベルトを手首に固定し、任意の場所で(自分の場合は当然少々きつめに固定しますが)金具にかぶせるようにベルトを固定します。

そして、ベルトがかぶさった状態のU字金具に南京錠をかけて固定すれば、ひとまず拘束は完了です。

もちろん、このままの状態でも、ミトンを着けられた本人は外すことはできませんし、南京錠の鍵を渡したとしても、このミトンでは指の自由が利かないために、外すことはできないでしょう。(仮に外せたとしても相当の時間を要すると思います)
s-画像 010


さらに応用といいましょうか、私の場合は、その拘束力をより高める為に、指先についているDリングを手首のところのU字金具に持っていき、そこで一緒に南京錠で固定してしまいます。

そうするとどういう結果になるか?


被拘束者は、手を「グー」の状態で固定されたことになり、全く手の自由が利かなくなります。

せいぜい出来たとしても、その手を振り回すことぐらいしか出来ないでしょう。

これを同じように反対の手にも施します。

すると、両手とも犬かネコのような手の状態でしか使えなくなるため、ボールギャグ等、かんたんな拘束具ですら、自らの力では外すことが出来なくなってしまいます。
s-画像 009

そのミトンで拘束された自由の利かない両手を、さらに強力に拘束してゆきます。


その拘束の模様は次回へと続きます。


  1. 2009/02/04(水) 00:17:42|
  2. 拘束具
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プロフィール

東北の革大将

Author:東北の革大将
革の拘束具で拘束されたい願望や興味はあるけど、なかなかリアルに触れる機会は少ない・・・レザーボンデージの魅力を体験できる機会を提供できれば・・・そんな想いからブログを立ち上げました。レザーや拘束に興味のある女性の方は、お気軽に下のメールフォームよりコンタクトしてみてください。

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